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【アニマルテック】愛犬のこころがわかるハーネス型ウェアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)」7月15日(日)11時から限定888個予約受付を開始

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INUPATHYをつけたあかねくんと、開発元であるラングレスのCTO山口譲二氏

2018年7月10日、株式会社ラングレスが都内で体験・発表会を開催し、愛犬の心を読み解くウェアラブルデバイス「INUPATHY(イヌパシー)2018年モデル」の限定先行予約を開始を発表。会場には4匹のわんちゃんもやってきて、実際に身につけたINUPATHYの動きを見せてくれましたよ!

リラックス!

心拍の変動から犬のこころの状態を分析

INUPATHYとは心拍センサーを搭載したハーネスで、毛を剃ったり、ジェルを塗ることなく、ハーネスを取り付けて電源を入れるだけで、体毛の上からでも心拍が測定できるというもの。サイズW2.6 x H7.6 x D5.1 cmで重さ約100g。胸囲約27cm(体重約2kg)から胸囲110cm(体重約70kg)までの犬に対応します。今回紹介されたのは「INUPATHY 2018年モデル」です。

INUPATHY 2018年モデル

胸部にあるセンサーで測定した心拍は、独自の犬用の解析アルゴリズムによって、自律神経の活動状態が分析され、リラックス(緑)、興奮(オレンジ)、ストレス(紫)、集中(白)、ハッピー(虹色)の5つのステータスに分類され、即背中のLEDに反映されます。それゆえ、LEDを見れば愛犬がどのようなメンタルでいるのかがわかるというわけです。

▼開発者の山口譲二氏による、熱い開発の歴史も紹介イヌパシーの開発の歴史も紹介

▼丸い部分が心拍センサー丸い部分が心拍センサー

▼あかねくん、ちとご免ね!「センサーはこの部分にあたります」と山口氏。体毛の上から測れるところがポイント。肥満だとちょっと難しいこともあるそう。
この部分にセンサーがあたる

▼心拍の拍と拍の間のばらつき具合で自律神経の状態を分析

▼結果を背面のLEDに反映させますイヌパシーのライトの光の変化

▼リラックスして眠ってしまったあかねくん。センサーはしっかり「リラックス」の状態をキープ眠り込んでしまったあかねくん

バッテリーは充電式で 医療用と同じ規格のものを採用。フル充電までに約1時間半から2時間で、心拍のペース次第だが約12時間の連続使用が可能だそう。専用のアプリも用意されており、心拍の変動と気持ちの変化が記録されるほか、健康状態も管理できるそうです。

装着が非常に簡単であること、10秒程度ですぐ心拍が測定できること、声と違って、愛犬が吠えなくても、常に状態をチェックできることなどがメリットとしてあげられます。

▼トークセッション時のセンサーの変化をご覧ください

これは確かに安心できる!

会場でわんちゃんたちが装着している様子も披露されましたが、確かにこれは人間にとっても犬にとってもメリットの多いデバイスだと感じました。慣れた飼い主さんなら犬の状態がすぐわかるかもしれませんが、初めての方などは、この表示が大いに参考になりそう。もちろんあくまでも心拍がベースなので、愛犬がおかれている状況や行動なども踏まえて判断するといいそうです。

お散歩用のハーネスではないこと、犬によっては慣れないうちはハーネスをいやがるかもしれないこと、軽い雨はしのげるそうですが、防水性はないことなどは踏まえておくといいでしょう。

▼アプリも用意されます。アプリも用意

▼実際のアプリのデモンストレーション

先行予約で888個を用意。なくなり次第終了!

このINUPATHY、2018年7月15日(日)11時から、https://langualess.myshopify.com/ にて予約受付を開始します。注文受付個数は888個で、なくなり次第終了だそうです。

888個のうち、111個は先行予約早割価格の29,700円(税別)、残りは先行予約価格の33,000円(税別) で販売されるそうです。

前回6月30日にも先着111個分の予約を受け付けたそうですが、開始わずか3分で完売したとか。

なお、111はワンワンワン、888はハッピーにかけた数字とのことです(笑) なぜぞろ目なのかずっと気になってたので、質疑応答で聞いてしまいました(笑)

愛犬家同士の激しいクリック合戦が想定されますね・・・・・・。全裸待機ですか!?



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