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アラフィフ独女が、これまでと違う自分になるために心がけた3つのこと

投稿日:2018年7月18日 更新日:

LIFE IS SHORT AND THE WORLD IS WIDE

50歳になって彼氏ができた話をエントリーしたら、想定外に読んでいただいて恐縮です!



自分がすでに規格外品であることを自覚する必要があった

さて。本題です。今回は悩める同年代の独女に向けて、何かヒントになればと思って書いています。

私には50歳まで長く付き合えるパートナーがいませんでした(20代のときはいましたが)。ときおりそれっぽい人は現れましたが、安定した長期的な交際には至らず。

今回の記事で紹介しているセルフィー写真は、ITジャーナリスト 富永彩乃さん自前の優秀なビューティモードを持ったスマホのインカメラで撮影しているため、盛りまくれておりまして。そのせいもあって「なんだかんだいって、もともと美人だからじゃないの」といったコメントがあるのも拝見しました。

しかし。仮に美人でもモテませんよ。たぶん。
モデルさん並みなら違うでしょうけど。

太ったアラフィフ女は、規格外品です。
細くて若い、初物が大好きな国には合わないのです。今の私が日本で出会いを探すなんて、誰も住んでないところに店を出すようなものです。こればっかりは文句いったところで変えようがありません。



セルフィーで前向きになったら3つの戦略が浮かんできた

だから自分なりにいろいろ考えました。たったひとり彼氏を捕まえただけで、何か論理めいたことを言えるわけではないのは承知のうえで、経験は記してみようと思います。

セルフィーしながら気持ちが前向きになっていくと同時に、実践しようと思ったことが大きく3点浮かんできました。

  1. 50近くになるまで「ありのままの自分」が受け入れられてこなかったのだから、それが答え。自分から変わらなくてはならない。
  2. そもそも私のような女を女性としてみないマーケットでどれだけあがいても時間のムダ。私を魅力的だと思う人が集まる場所へGO
  3. 素振りなくしてホームランなし。機会があったら何があってもバッターボックスに入れ。空振り、凡打、なんでもいい。バットを振り続けろ。

たまたま買った写真のフレームに、「LIFE IS SHORT AND THE WORLD IS WIDE」と書かれた紙が入ってました。なんかいいな、いまの自分に合ってるな、と思ってそのまま壁に飾りました。それも脳裏に焼き付きました。彼に話したら「確かに世界は広いけど日本で見つけたじゃんw」と突っ込まれましたけど。人種の枠を取っ払ったって意味よッ!w



右に行きたいなら左を選べ!

まず1つめ。もし自分を変えたいなら、これまでの自分の常識を信じるな! と思いました。これまで右がいいと思って選んでいたなら、それがいけないのかもしれない。だからこれからは左を選ぶ。そんな感じです。

でもこれなかなか難しい。生活全般に言えるんですけど、習慣化されてるのでうっかりしてるとこれまで通りになるから。

女性として変えやすいのは、お化粧や洋服ですね。なのでそこから着手。それまで却下していたデザイン、スタイルをむしろ選ぶようにしました。「げ、この柄なくない?あたしに合わないよな」「こういうワンピースはどうなの」と思ったら「あ! 否定した。ならこれにしよう」という具合(笑)

こういう選択をしていると、結果的に180°違うものになりますね。でもこれがよかったみたいです。自分に似合わないと思っていたのに、着てみたら意外とよかったというものがかなりあって、イメージを変えるのに役立ちました。メイクも使ったことがない色を取り入れてみたりしました。そうしたら、女性らしいスタイルになった(笑) 洋服に女性らしいワンピースが増えた。柄物も増えた。

ヘアスタイルもチャレンジしました。1000円カットに行ってみました。

私はくせ毛で、ずっとヘアスタイルに悩んでいました。クセに抵抗し続けてきたんです。でもやめた。美容院でやってもらったことが自分ではできないから。悩むのに疲れたので、クセを活かすことにして、カット方法だけ伝えてお任せしてみました。そうしたら前髪ができて、それまでしなかったヘアスタイルになった!

以前前髪作ったらどうなるか相談したら、やめた方がいいって言われたんですけど、やってみたら違いました。しかもなすがままのクセがいい具合にエアリー感を出してる。あれもこれもいらなかった。

パッと出かけて30分くらいでカット完了。仕上がりも満足。あら1000円カット便利(笑) しばらくすると、そのヘアスタイルが自分に似合って見えてきました。ヘアスタイルの悩み解決!

で、セルフィーするでしょ?

あれ、なんかちょっと綺麗になれたかも?

なんて思うんです。嬉しいですよね! セルフィーで自己確認からの自己肯定。そこから生まれる小さな自信。その積み上げです。自信って自分が行動しないと生み出せないものなんですよね。

そうやってだんだん自信がついてくると、もっとセルフィーが楽しくなってくる。これを繰り返す。

私を知るセルフィー仲間からは「綺麗になった」と言っていただきますが、そういうことだったと思います。

▼ウルトラマンともセルフィーしました!(笑)



私のことをattractiveだと感じる方がいる場所へ

個人的な日々のリサーチの結果、欧米、とくにヨーロッパの男性は女性の年齢を気にしないことがわかりました。日本では40代以上の女性の婚活において、悲しいエピソードを見ることも多い。ですから、私のことをattractiveだと感じる方の多い市場へと活動の場を移しました。

結構勇気のいることですけど、そもそも国内にニーズがないんですからいいんです(笑) 前向きにね。

彼らは自分の目でみた女性がストライクゾーンならそれでいいんですね。年齢は聞きますが「数字でしかない」といいます。年齢と見た目のギャップにむしろラッキー!と萌えてる模様。もちろんいろんな人がいて、いろんな好みがありますが。

男性側としても26〜27くらいだと「子どもだと思ってるのではないか」と聞かれることもありました。ヒゲを蓄えて35くらいの風貌で、実際は26歳っていうのはヨーロッパ勢にありがちなんですけど、大人に見せたいという思い強いんでしょうね。

ちなみにいくら年上がよくても、こちらが年上風を吹かせるのはNGですね。あくまでも彼のやり方、考えを尊重する。疑問を持ちかけられたら一緒に考える。年の差があってもそれくらいの距離感がいいみたいです。

脱線しました。

すっきり爽やか

要するに日本人を恋愛対象から外したとたん、ものすごく気が楽になったんです。

私が活動した場所はアグレッシブな方が多い反面、relationshipになると砂浜で1粒の砂金を探すような苦労を伴う場所ではありました。が、言葉の壁はあっても、私がいいと意思表示してくれる人たちがいい。

女性にとって、これはエネルギーであり、大きな自信につながります。

現実的にはいくつもハードルはありましていろんな経験をしましたが、バッティングセンターにいるがごとく、ぶんぶんバットを振っているうちに、だんだん勘が働くようになっていきました。もちろんデッドボールも数知れず(笑)

ある日彼のほうからボールが飛んできた。見たら、ふだんなら接点がないタイプ。面白いのが来たなぁと思いながら「でもこの人からヤな感じ、感じないな」と思って今に至ります。勘が当たりました。



私、同年代の自立した独身女性で、これからも働くつもりなら人生のパートナーとして外国人という選択肢は大いにありだと思っています。体型とか年齢とか収入が上か下かとか気にしないし、むしろ働く女性をリスペクトしてくれるし、家事はこなすし、子どもが欲しいなら養子でもいいという人はいるし(実子がどうしても欲しい人は接触を持ってこないでしょう)。そもそも自立してるから、何があっても動きやすいと思うんですよね。

こういう世界があるなら、35歳くらいから真剣に英会話やるんだったと後悔してるくらい。やっぱり会話がスムーズなほうがコミュニケーションとりやすいし、感情的なやりとりもしやすい。何より出会いの幅が広がる!

女性のみなさん! ホント、外国語大事です!!

また脱線しそうなんで、この辺で。

以上、アテクシのケースのご紹介でした。



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