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ハイエンドに近づく「HUAWEI nova 3」はお買い得かも

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HUAWEI nova 3

2018年10月2日、HUAWEIの新製品発表会が開催され、スマートフォンとして「HUAWEI nova 3」、活動量計として「HUAWEI Band 3 Pro」、タブレットとして「HUAWEI MediaPad T5」の3機種が発表されました。

個人的に気になったのは、インカメラがダブルレンズになった「HUAWEI nova 3」(以下、nova 3)と、睡眠改善機能に力を入れてきた「HUAWEI Band 3 Pro」の2つ。ここでは会場で触ってみたnova 3の印象をお届けしたいと思います。

nova 3は、若者、女性、ファッションを重んじる人がターゲットで、これまでの累計発売台数が世界で5000万台に達したという超人気シリーズの第3弾。 SIMフリーで、国内の3キャリアに対応。約6.3インチ、19.5:9のフルビューディスプレイで、輝く背面のグラデーションがとても印象的。

赤は「goo」の限定カラーだそうです。

HUAWEIのPシリーズやMateシリーズというハイエンドモデルに内蔵されているAIプロセッサー「HUAWEI Kirin 970」を搭載。メモリは4GB、ストレージ128GB、microSDスロットは最大256GBをサポート。バッテリーは3750mAhで付属の充電器により、急速充電もサポート。10月2日予約開始、10月5日発売で、54,800円(税抜)だそうです。

説明がいきなりインカメラの機能説明からスタート(笑) さすが他とは違うなと思いました(笑)

nova 3は、アウトカメラ、つまりメインカメラは約2400万画素のモノクロセンサー+約1600万画素のカラーセンサーで、AI機能により22種類のシーンを自動認識します。

が、なんとインカメラもダブルレンズ(約2400万画素+約200万画素)。さらにAI対応で 青空、室内、など8つのシーンを自動的に認識したり、 人物と背景を区別して自動的に最適化してくれたり、AIとHDRの力で、 逆光でも美しい写真が撮れるなど至れり尽くせり。iPhoneなんかでもおなじみの 3Dライティングにも対応しています。

novaシリーズというと、機能ゴリゴリじゃなくても手の届きやすいお値段で、写真が楽しめる庶民的なモデルという印象でした。が、あれ? これってこれまで発売されたPシリーズとかMateシリーズとか、ハイエンドモデルに匹敵してない? というくらい機能が盛り盛りで驚きました。

5万円台というお値段は、コスパ良し!と叫びにくいですが、ハイエンドのお値段が10万円超えとすごいことになっている今、ハイエンドクラスの性能の端末で、しかもカメラに力が入ってるなら結構いいのかな、と思った次第です。

最近のスマートフォンは、操作感はもうお値段ではわからないレベルで、ディスプレイのよさとか、カメラ機能とか、チップセット、メモリなんかで差別化できてたと思うんですけど、下位モデルがどんどん少し前の上位モデルに近づいちゃう感じ。

どこまで行くんだろう? 

ちなみにnova 3の美肌機能ですが、AIがすごいのか、もとの機能がすごいのかわかりませんでした(笑)

「ルーム」というのが表示されています。AIが雰囲気を調整してくれているようです。

なぜなら、HUAWEIの美肌レベルはすでに一定レベルを超えており、下位モデルもバージョンアップする度に美肌性能が上がっていて、発売タイミングによっては上位モデルを超えた印象を与えることもあるくらいだからです。ていうか、すでにアテクシのMate 10 Proよりもいいかも・・・・・・。くやしい(苦笑)

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