Sleep Tech ウェアラブル ガジェット 睡眠

正確な睡眠をトラッキングできるというガジェット「HUAWEI Band 3 Pro」が気になっている

投稿日:2018年10月3日 更新日:

HUAWEI Band 3 Pro

ぶっちゃけ既視感ありすぎて「え。いまそのデザイン?」と思ったわけですが。

2018年10月2日、HUAWEIの新製品発表会が開催され、スマートフォンとして「HUAWEI nova 3」、活動量計として「HUAWEI Band 3 Pro」、タブレットとして「HUAWEI MediaPad T5」の3機種が発表されました。個人的に気になったのは、インカメラがダブルレンズになった「HUAWEI nova 3」(以下、nova 3)と、睡眠改善機能に力を入れてきた「HUAWEI Band 3 Pro」(以下、Band 3 Pro)の2つ。

1つ前のエントリーではnova 3について触れてみました。

ここではBand 3 Proに着目してみたいと思います。

GPS内蔵で約25gという超軽量のリストバンド型の活動量計がBand 3 Pro。有機ELタッチスクリーン搭載で、5気圧防水。活動や睡眠のトラッキングのほか、スマートフォンからの通知も表示。最大35文字のメッセージが読めます。バッテリーは100mAhで、GPSを使ったエクササイズを行わない場合の約10日、GPSを有効にすると連続で約7時間利用できます。色はブラックとゴールドの2色で、10月19日発売。市場想定売価は11,880円(税抜)とのこと。

歩数、消費カロリー、移動距離のほか、心拍数、睡眠深度、睡眠時間を計測できます。運動では、ランニングやウォーキング、サイクリング、水泳など8つのスポーツモードがあり、GPS内蔵なのでスマートフォンを持たなくてもOKだそう。リアルタイムコーチング機能、運動の呼吸のコーチ機能のほか、活動促進通知などもあるそうです。

心拍数を24時間測定しながら、バッテリーが10日間持つというのは、Withingsのスマートウォッチに次いでロングライフかもしれません。でもそれ以外は、どこから見ても新しそうなポイントはない!? という印象のBand 3 Pro。

でも「HUAWEI TurSleep 2.0 睡眠トラッキング」を搭載しているとのことで、睡眠に力を入れているっぽいのですよね。

「ハーバード大学医学大学院動的生体指標センター認定」とあるのは、睡眠計測試験認証を取得した、つまりと睡眠トラッキング精度の高さを示しているのだそうです。

睡眠時間、眠りの深さ、レム睡眠の割合、深い睡眠の連続性など、睡眠の質を解析し、200件以上用意されたアドバイスから、自分の眠りの記録にあわせたアドバイスが表示されるのだとか。

なぬー!と思いまして、手持ちのいろんなデバイスの結果と比較してみたくなりました。Fitbitあたりと対決させたい。またアテクシの手首が混雑しそうです。

難点があるとすればベルトが交換できないこと。ゴールドは綺麗ですが、ゴムバンドでのおしゃれへの活用が難しい・・・・・・。フィットネス用、スポーツ用とうたいつつ、24時間の装着を想定するならば、運動しない時間帯を考慮して、ベルトは交換できるようにしてほしかったですね。

活動量計全体がファッション性を重視する流れ、というか、おしゃれなスマートウォッチ化しているタイミングでもあるので、なぜ今このデザインになったのか気になっております!!

2018年12月2日追記
というわけで、↓↓レビューしましたのでぜひご覧ください。

-Sleep Tech, ウェアラブル, ガジェット, 睡眠
-, , ,

Copyright© SUZUMARIX:デジタル好き熟女の家電とBeauty & Sleep Tech , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.