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【イタリア人と国際結婚への道】その(1) イタリア人男と結婚するまでの手続きを淡々と記録しようと思う

投稿日:2018年10月11日 更新日:

国際結婚への道

以前、うっかりこんな記事を書きました。

このあとすったもんだの末、結果的に

結婚することになりました(爆)

どちらかというとこれ、人生に鞭打つ感じがしなくもないんですが・・・・・・神様は50年待っても私にノーマルな幸せはお与えにならないようなので、がんばってみることにしました。たぶんこれ、私の人生の甘えみたいなものを完全に否定するきっかけになるんでしょうね。って、一体どんな試練なの?(苦笑)

とりあえずどんな手続きがいるのかなど、散々検索しまくった結果、とても面倒臭いことが判明しました。日本だと戸籍謄本と婚姻届くらいなんですよね? 結婚記念日にしたい日など、出したいときにサクっと出して終わるかと思います。

しかし! 国際結婚は違うらしい! 国毎の違いもあるのかもしれませんが、日本の役所、大使館、外務省などを何度も往復しながら必要な書類を集めるなどして、何日もかけて手続きを進めるのです。窓口で申請し、手続きが終わったらまた証明書を取りに行くといったことを繰り返すようです。

なんだとう!面倒くせーじゃねーかYO💢

そこで、腹いせに記録することにしました。たぶん自分でもあとでわからなくなるような気がするので。

イタリア人と日本で結婚するまでの大まかな流れ

すでにイタリア人とご結婚されている諸先輩方の手続きを拝見すると、どちらの国で結婚するか、どちらの国のスタイルにするかによって大きく変わってくるようですが、日本で日本式の結婚手続きをしたほうが楽とのことです。

全体の流れとしては以下の通りになるようです。

  1. 日本人が必要書類を用意する
    婚姻届 1部、住民票 1部、戸籍全部事項証明書 2部を取得
  2. イタリア大使館に2人で行き、「出生証明書」1部、「婚姻要件具備証明書」1部(独身で結婚できますよという証明らしい)、「戸籍証明書」 1部を取得。
    ※出生証明書と戸籍証明書は日本語訳版を1部ずつ別途用意
  3. 日本の役所に婚姻届と書類を提出
    婚姻届、日本人の戸籍全部事項証明書、イタリア人側は大使館で入手した書類一式(日本語版含む)を用意。窓口では一応本人確認のための身分証明書になるものの提示は必要と思われる。
  4. 後日、日本の役所で「婚姻届受理証明書」と「戸籍全部事項証明書」(新しい戸籍分)を受け取る
  5. 外務省にいき、「婚姻届受理証明書」と「戸籍全部事項証明書」が正しいことを証明する「アポスティーユ」というものをそれぞれ発行してもらう
  6. イタリア大使館に2人で行き、日本の役所が発行した婚姻届受理証明書」と「戸籍全部事項証明書」に外務省の「アポスティーユ」をつけて提出=イタリア向けの結婚の届けに→「結婚証明書」を発行してもらう(ビザの手続き用)
  7. 完了!

え〜〜〜〜〜〜(汗)

基本思い立ったが吉日なタイプですが、なんていうかもう記念日とか、大安吉日とか、そういうの考えていられなくね? みたいな感じですね。

ツメツメで対応された方の記録では1週間で終わったという方がいましたが、まず戸籍謄本を郵送で入手しようとすると10日くらいかかるともいいます。

私は本籍地が実家になっているので、さっそく今日申請書を投函しましたが、最低でも次のアクションは10日後くらいからと思われます。さらに2人で動ける日とか合わせていたらもっと遅くなりそうです。

まあそんな慌てることもないんですが(笑) こういう手続きって、サクっと終えたくありませんか。〆切りのない仕事と同じで、緊急度の高いことが起こるたびにどんどん後回しになりそう。

何がいるの? 次のタスクはなに? と調べている時間もバカになりません(涙)どんどん時間が過ぎていくの!

というわけで、ブーブー言いながら記録します。

みなさまの温かいご支援とお仕事お待ちしております。

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