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【イタリア人と国際結婚への道】その(2) 本籍地の市役所宛に戸籍謄本の申請など。「婚姻届」と「定額小為替」初めて見た!

投稿日:

定額小為替

前振りはこちらです。

2018年10月10日(水)

日本人側で用意する書類って、あっちこっちいかなくちゃいけないですね。イタリア大使館で済むイタリア人うらやましい! と嘆いてもいられないので、この日は

  • 婚姻届をもらう
  • 住民票の発行
  • 戸籍謄本の申請書類の投函

の3タスクをこなすことに。

出張所で婚姻届をもらう

まずは一生本物を見る機会などないだろうと思っていた婚姻届をもらいに、最寄りの区の出張所へ。

「あの〜婚姻届ください」

といってミッション完了(笑)

これか! 的な。

「書き損じるかもしれませんのでもう1部ください」

といって合計2部いただきましたが、なんと1部に2枚ずつ入ってるんですね! 結婚したことないので知りませんでした。これで4部になったので安心です。

ちなみにデザインに凝ったダウンロードできる婚姻届もあるんですってね。そんなこと全然思いもよらなかった。4部とも失敗したらダウンロードも考えよう。

住民票をプリントする

婚姻届をゲットしたあと、そのまま住民票の申請用紙を出しました。身分証明書を求められたので、住基カードを見せたところ、

「あの、これお持ちなら街のコンビニでも印刷できますよ?」

と言われました。

「でも来ちゃったし、このままでお願いします!」

コンビニのほうが50円安く印刷できるんですけどどうしますか?」

なに〜! 初めて使ったから知らなかったですわ。

「コンビニ行きますw」

というわけで、いそいそとセブン-イレブンに。画面の指示に従って、マルチコピー機に住基カードを載せると印刷できるんですね。ただ途中で少し問題も。暗証番号忘れてた(笑) なんとか思い出せたのでよかったですが、焦りました。

とりあえず無事印刷できてよかった。

料金は250円でした。

印刷された住民票

戸籍謄本の申請書類を用意、投函

最後は戸籍謄本。申請書類の用意からです。本籍地の自治体のウェブページを見ると、戸籍謄本の郵送の手続き方法や、申請書のダウンロードが可能になっていました。必要なものは以下の通りでした。

  • 申請書
  • 82円切手を添付し、住所を書いた返信用封筒
  • 指定の身分証明書のコピー
  • 発行に必要な代金(1部450円分を定額小為替の形で同封)

PDFをプリントアウトして、必要事項を記入、押印。指定の身分証明書をコピー(自宅のプリンタを活用)。封筒を用意して、切手貼って、宛先に自分の住所書いて、送付用の封筒にイン。

結婚手続きに必要なのは2部なので、450円分の定額小為替を郵便局の窓口で発行してもらいました。申込書に住所と名前を書けばOKでした。200円の手数料を取られるので、合計は1,100円でした。

あとは、証書部分を2部封筒に入れて、そのまま投函。

これで3つめ完了。

送付用切手140円、定額小為替 900円分、手数料 200円、返信用切手 82円 かかって、合計 1,322円也。

わたし、お疲れ様でした。

ちなみに彼は前日イタリア大使館に電話して、書類などの確認をしたもよう。

「わたし結婚できるよ〜」

電話だけかよ!いいな(笑)

戸籍謄本が届いたら、次はイタリア大使館に行くことになります。

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