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【イタリア人と国際結婚への道】その(11) Just Married!日本の婚姻届提出完了!

投稿日:2018年11月12日 更新日:

渋谷区役所仮庁舎

さきほど、ふたりで渋谷区役所の仮庁舎に行き、婚姻届を提出。無事受理されましたことをここにお知らせいたします。

これで日本における結婚の手続きが1つ完了しました。この記事からちょうど1ヶ月かかりましたね(苦笑)

手続きで提出したのは、婚姻届、私の戸籍謄本、イタリア大使館からもらった彼の婚姻具備証明書、身分証明書としてのパスポート。彼のパスポートはコピーとられました。

婚姻届の新しい本籍地の欄は空欄のまま、現地で聞こうと思ってました。選択した住所が本籍地として登録できるのか確認しないといけないと言われていたんですが、面倒だったのでその場で聞いちゃえ!と思ったのです。

これまでの実家の本籍地を使うか、新しい本籍地にするかのいずれかとのことで、新しい本籍地を選択。本籍地って「東京都**区**丁目**番」までなのね。不思議。

あと、彼の名前、生年月日、国籍などを日本語で書く書類が1枚ありました。これは彼が自分でカタカナなどで書いてクリア。窓口の女性が「あら〜すごいわ!」と驚いてて、彼もまんざらでもない様子でした(笑)

「外務省」と漢字で書かなくてはいけない部分がありまして、私がNote8に手書きしたものを見ながら彼が清書。するとまた窓口の女性が、スマホにペンでメモしたその様子に驚いて「あら・・・・・・そんなことが・・・・・・!」とびっくり(笑)

先に手続きした友だちから、彼の両親の名前が分かる出生証明書を求められるかもしれないと聞いていたんですが、今回それはなくてよかったようです。

(2018年11月14日思い出して追記→)書類一式、不備のないことを確認できたあとで、審査がありました。1時間くらい待ち時間があるということで、そこでお昼ご飯を食べにいきました。

仮庁舎の近くで食べられるところを探していたら、彼曰く美味しいらしいというバーガー屋さんあったんですけど、お値段見て断念。「でもたぶん大丈夫!(払える)」という謎の自信を見せる適当すぎる南イタリア男を引きずって、「節約するんだろ! ここでいい!」と「てんや」へ。 美味しそうなもの見ると我慢できなくなるのは仕方ないけどさ〜。私はもうお友だちクラスタではないので「ダメ!」ときっぱり。「アニ麻里子」「ベビ麻里子」についで「エコ麻里子〜〜!」と新しい称号をいただきながら天丼をいただきました。ほんとにね、ここでプライド見せなくていいから!

仮庁舎に戻ると5分ほどで番号を呼ばれて、書類の最終チェック。

婚姻具備証明書には日本語訳が必要ですが、これは大使館で発行時に日本語訳をつけてくれます。でも一部彼の名前や「イタリア大使館」のイタリア語に相当する部分など、アルファベットで記載されている部分にふりがなをふる必要がありました。これは見れば分かりますし、その場で対応できました。

私「これで完了ですか?」
担当者「はいこれでOKですね」

で完了。せっかくなので写真撮ってもらって、セルフィーもして手続きはおしまい。(ここまで)

次のタスクはイタリアでの結婚手続きです。そのために「婚姻届受理証明書」と「新しい戸籍謄本」をもらいます。最近は発行までに2週間くらいかかるとのことですが、1週間後に最寄りの渋谷区の出張所で出せるようにしてもらいました。それを受け取ったら外務省にいき、アポスティーユをもらって、ふたたびイタリア大使館に行って書類提出。これでやっと結婚が完了となります。

イタリア人夫・ベビ鈴木さんは「鈴木」での通称登録も希望しています。

これ、区役所にいけばすぐできるのかと思ったら違うのね! 婚姻届提出時に聞いたら「婚姻届受理証明書」持って入国管理局にいって、こういうわけで通称登録したいんだけどいかが? とお伺いを立ててからでないとダメなんですって! うはー💦 めちゃ並ぶって言ってたから大変そう・・・・・・。 

これは事務手続きを担当された方が、「在留カード」を通称名にしたいんだと勘違いしたことによるもののようです。そもそも在留カードに通称名は使えません。よって、通称名の登録のために入国管理局に行く必要はありません。電話で確認しました!(2018年11月30日追記)

待ち合わせまでの時間つぶしにたまたま入ったプロント、最初に会ったとき入った店だった!

待ち合わせから仮庁舎に行くまでの間

ベビ鈴木「どう〜w」
プロ鈴木「あはは〜〜〜w」
ベビ鈴木「とうとうだ」
プロ鈴木「ヘンな感じだw」

という会話が交わされ、婚姻届提出後、つまり夫婦になってからは

ベビ鈴木「あ〜〜〜しちゃった〜〜w」
プロ鈴木「しんじられん〜〜〜w」

などの会話をいたしました。わたくし独身期間が長すぎて、まったく実感がわきません。

お祝いに何か食べにいくとかしたいところですが、〆切りががっつりありまして、それクリアするまでまったく気持ちの余裕がないです。

入稿したら焼き肉でも食べて、ベビ鈴木が好きなカラオケでも行こうかな。

我々にはこれからさらにベビーな挑戦が待っています。弱気になりがちなベビ鈴木のケツをビシビシ叩きながら前進したいと思います。

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