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【イタリア人と国際結婚への道】その(12) 入籍当日からケンカ始まる!大ピンチ乗り越え婚姻届受理証明書取得

投稿日:2018年11月20日 更新日:

婚姻届の受け取り書類

昨日2018年11月19日(月)、最寄りの渋谷区役所の出張所にて、婚姻届受理証明書と、私の新しい戸籍謄本を取り寄せました。入籍手続きが11月12日(月)でしたので、ちょうど1週間後でした。取りに行かなくても、最寄りの出張所で受け取れるのは助かります。待ち時間に15分くらいかかりますが、わざわざ電車賃かけて出向くことを考えたら楽です。

実は入籍してルンルン(古!)な日々を過ごせるはずが、こともあろうに初日からワタクシのマインドを大きくかき乱す大問題が発覚。その日お互いの予定のために「じゃあね!」と電車から降りて別れた直後のことでした。 それは私の結婚のスタートという記憶に、間違いなく一生忘れらない暗い影を落とすであろうと考えられました。

基本争いごとは嫌いだし、ケンカなんかしたくないので、なんとか心を落ち着けて納めようとしたものの

「いや、やっぱりこれは我慢できない。ここで譲歩したら私の人生が台無しになる気がする! 私は幸せになりたいから結婚する。これ以上自分の幸せを諦めるもんか!

と麻里子怒りのブースト。ただし自分の力だけではどうしても解決できないと思ったので、まさかの最終兵器、禁断の切り札を頼って、真正面から戦いにいきました(文言でですよw)。正直であるというのは、ときに罪なものなのです。

その結果、土曜日にはようやく無事お互いに刀を納めることができました。彼にも言いたいことは山ほどあったでしょう。でも最終的に私の気持ちを尊重してくれました。あれは彼なりに本当に大きな決断だったと思います。とても嬉しかったです。

彼の切実な願いも分かっていたので、突発的ではありましたが、日曜日には仲直りも兼ねて、彼がどうしても行きたがっていた箱根に、日帰り旅行に行くことにしたのです。

本当にこれからどうするべきなのか、涙ながらに考えた1週間でした。ほんとうに悩んで悩んでヤバい状態だったというのもあり、こんな風に写真を撮れたことがまるで奇跡のようで、とても嬉しい(涙)。写真をよく見たら彼が笑ってて、それもまた嬉しかったなぁ。

助けていただいたあの方に、私は一生頭が上がりません。本当にありがとうございました。ご恩は一生忘れません。そのためにも、なんとかこれからがんばらなくてはいけません。

そうやって嵐のような1週間が過ぎ、ほとんど寝ないで箱根にでかけ、ヘロヘロになって迎えた次の月曜日。受け取った婚姻届受理証明書と、新しい戸籍謄本には、2人の名前がしっかり記載されているのを確認。

次はこれらを持って外務省に行ってきまーす。

これから書類書きます。
ところで外務省ってどこにあるんだっけね。行ったことないよね(笑)

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