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【イタリア人と国際結婚への道】その(14) アポスティーユもってイタリア大使館へ!国際結婚の手続き、ついに完結

投稿日:2018年11月30日 更新日:

イタリア大使館

2018年11月26日(月)、ついにふたりでイタリア大使館に赴き、アポスティーユ付きの日本の婚姻届受理証明書と戸籍謄本を提出し、国際結婚の手続きが完了致しました。

イタリア大使館って、初めて行きましたが、随分静かな住宅地にあって、緑が溢れているんですね。

ここは事務手続きのための入口ではありません。実際はこの右手奥になります。

朝、現地でベビ鈴木さんと待ち合わせ。ゲートのチャイムを鳴らして彼がイタリア語で何かいうと中に入れました。

★イタリア大使館は、水曜日以外は12時30分までしか事務手続きの受付窓口が開いていません! 行く方は注意しましょう!

入るとロッカーがありまして、スマートフォンだけ預けます。私はひとりで4台預けました。彼が「1人で4台もありすぎじゃな〜い?w」といって呆れる始末。

預けたら奥に進んで、事務所の中へ。もっと広い区役所みたいな場所を想像してたんですが、とてもコンパクトでした。中で2人の男性がパソコンの前で作業してました。

日本の役所では私がリードしますが、ここはイタリア。書類を見せながら、彼がすべてイタリア語で進めます。

私は行かなくてもよいと言われてました。が、提出した書類の日本語名部分に、あちこちローマ字でふりがなをつける作業は発生しましたので、日本語がわかるパートナーの同席は推奨されると思いました(パスポート必須)

スタッフのイタリア人女性は日本語が堪能でしたので(当然ですね)会話に困ることはありませんでした。

配偶者ビザの手続きに必要なイタリア版の結婚証明書は、即日発行してもらえました。書類にはちゃんと日本語訳もついていました。親切!

書類を提出して、確認してもらって、ふりがなつけて、私の連絡先もメモ書きして、イタリアからの結婚証明書を発行してもらうまで、30分くらいだったでしょうか。

その間、ふたりで事務所の窓からイタリア大使館の庭を眺めていました。広くて、赤と緑のグラデーションがとても綺麗な紅葉が見られる庭園! 奥には赤い日本の橋も見えて、非常に風情がありました。「ここのほうが箱根よりきれいじゃん」といったとかいわないとか(笑) スマートフォンは預けてしまうので、写真撮れなくて残念。

あとからもう1組手続きにきたカップルがいましたね。ふたりの共通言語は英語でした。

イタリアの結婚証明書を受け取って、イタリア大使館を出たらほっとしました。

控えめに言って

この道のりは長かった・・・・・・。

婚姻届をもらってきたのが2018年10月11日。

終わったの、11月26日(笑)

2人の都合を合わせるなどの調整も含まれますが、あっちいったりこっちいったり大変でした。

さあおしまい! と言いたいですが、まだやることがあります。

次は彼の住民票の移転手続きや通称登録などです。婚姻届を出しても、住民票は自分で転出、転入手続きをしない限り変わらないんですよね。また、彼が鈴木姓を名乗りたがっているので、それも手続きしなくてはいけません。たいへんだー! って執筆時点では終わってますが(^^; 

あ! そういえば書類の発行手数料の記録を途中で怠っていますね。国際結婚には小銭も必要なんですよね。あとでまとめてみましょう。

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