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【睡眠改善】今日気になった「睡眠」関連記事と、私の睡眠薬体験

投稿日:2018年4月25日 更新日:

そんなことより早く寝ろよ!と毎晩自分に思う睡眠改善インストラクターのすずまりです。

自分の睡眠が改善できてなくて恐縮です!!💦

さて。今日からその日気になった記事なんかを紹介しつつ、いろいろ考えてみようかなと思っています。

覚醒物質オレキシンの働きを抑える快眠術とは?

人間の「覚醒状態を維持する」働きを持っている「オレキシン」という物質にフォーカスした記事で、オレキシンに作用する睡眠薬の話に触れています。

そこで、オレキシンの働きを弱めるタイプで、体に比較的優しい睡眠薬も登場している。2014年に登場した「スボレキサント」(商品名ベルソムラ)というオレキシン受容体拮抗薬で、オレキシン受容体をブロックしてオレキシンと結合できなくすることで睡眠を導くものだ。

睡眠薬については詳しくないので、そんな薬もあるのか、ととても参考なるなと思ったのです。もう1点。

現在の主流となっているベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、覚醒を抑えるGABAの作用を強める薬。効果は強いが、筋肉を緩める作用もあり、また脳全体の機能を低下させるため、トイレに起きたときの転倒や記憶障害などが起こりやすい。また、依存性もあるので急にやめると眠れなくなる。さらに、「長期間にわたって飲み続けるとアルツハイマー病やうつ病のリスクが高くなるという疫学研究もあることから、近年にわかにベンゾ系睡眠薬の過剰な使用に警鐘が鳴らされるようになった」と櫻井さん。

メモメモ (._.)φ ですね。



実は私が睡眠について学ぶきっかけになったのが、東北の震災でした。余震の影響で熟眠できなくなり、やがて2時間半で1回目が覚めてしまうようになったんです。まったく眠れた感じがないので翌日は最悪です。それが何日も続いているうちに、まったく集中力がなくなり、いつもため息ばかりでて、気がつけばベランダの向こう(外)をぼーっと見ている。仕事ができなくなる寸前でした。

これはまずいと、かかり付けの病院にいき、内科の先生にまとまった時間眠れないという不眠症状を伝えました。なんとかしたい。どこにいくべきか教えて欲しいというと、先生はとりあえず寝よう!ということで、ビタミンEがべースだという精神安定剤と、睡眠導入剤を処方してくれました。導入剤なので、長い時間はきかないけど、まずはこれで試してみて。と。そのとき同時に、とても強力だという睡眠薬も1粒処方してくれたんですよね。1粒ですよ!(笑)「これはとても強い薬だから、どうしても眠れないときに、1/4くらいに割って、ほんのひとかけ飲んでみるくらいでいいよ。強いから気をつけて」というようなことを言われた気がします。

精神安定剤と睡眠導入剤のセットはとてもナイスで、4時間くらい眠れるようになりました。すると2時間半よりも体調がいいんですね! このとき睡眠のパワーを実感することになって、勉強しようと思ったわけです。

で、せっかく処方してもらったしもう少し眠りたいと思って、強いというお薬を少しだけ割って飲んでみました。あれはすごかった(笑) 眠れるんですけど、宅配便で起こされたとき、もう足下フラッフラ! 当時内階段の2階だったこともあり、階段から落ちたらまずいので、1回飲んで止めました(苦笑)

あいにく自分が処方されたのがどんな薬だったのかは記録がないのですが、ベンゾ系睡眠薬だったかもしれません。あの強さに依存が起きたら確かに大変ですね・・・・・・。

ただ、まったくダメかというと、適切な処方であれば強い味方になってくれるかもしれません。人間、とにかく1回しっかり寝ると、随分思考が変わるものです。ある程度まともな判断ができるようになるには寝るしかない。だからこれを見て「全然眠れないけど睡眠薬なんて絶対やだ!」と思うのもどうかな、と考えました。ちょっととりとめがないですけど、本文でも

過剰な使用に警鐘が鳴らされるようになった

とあるので、うまく活用していくことが大事なのかもしれません。



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