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【低糖質】ちょっとまじめに低糖質ダイエットしようと思いまして

投稿日:2018年5月20日 更新日:

低糖質ダイエットに関するKindle本

今のデブさは嫌いじゃないけど、顔のたるみに恐怖しているビューティテックライターのすずまりです。

最近自撮りは必ず美肌モードを使っています。美肌モードでセルフィーできるようになったおかげで、仕事がしやすくなったのは事実。紹介したい商品のイメージを損なわない写真を心がけたい身としては、自分の老けて疲れた肌に読者の視線がいかないのはありがたいことなのです。恥ずかしくないのかと思われているかもしれませんが、最近は自分を撮っているというより、別人格のモデルを生み出して活用してる感じになってきたので大丈夫!

しかしここ最近気になることが。油断するとすぐ増加しようとする体重のコントロールに悩んでいるのですが、頬のたるみが気になってきました。太ったおかげで小じわが目立たなくなって、痩せていた頃より若見えするというメリットはあったものの、もう少し増えたらやばい。美肌モードの顔輪郭修正のお世話になっても補正できないブルドック顔になってしまうかも!

そんな不安がよぎるようになってきたので、9年ぶりにダイエットすることにしました。

Engadget Japanで開催した、デジージョのダイエット決起集会もいい刺激になりましたし。

なんと、じゃんけん大会でFitbitをゲットしたP機材ドットコムのM下さんが、とてもFitbitを楽しまれてまして、なんとなんと4kg痩せたっていうんですよ! 我々ライター陣は情報になれすぎて、全然行動が伴ってないと反省しました。

9年前、置き換えとウォーキングで16kg減に成功!

前回は2009年の誕生日前からかな。決意したのはちょうど今ぐらいかも。2009年だと分かるのは、うちのヘルシオの製造年だから。本気でやらないとまずいと思ったのと、ノンフライ調理の導入のために、当時としてはノンフライといえばこれ! というヘルシオを分割払いで買ったのです(笑)

DHCのプロテインダイエットの2食置き換えとカロリー制限、1日1時間、サウナスーツを着てガチウォーキングを行うことで、3ヶ月くらいで12kg、トータルで16kg落としました。

そこから6~7年はまあまあ体型を維持しました。ダイエットは終わってからが勝負だと思いましたからね。リバウンドしたら話にならない。そこで先に野菜をたくさん食べる食習慣にして、なんとかキープ。

2年間から突然増加し出して止まらない

しかし2年前、本格的に女性ホルモンが減少してきたんでしょう。それまでのセオリーがまったく通用しなくなりました。ちょうどIngressもガチでやっていたので、1日15000歩くらい歩いていたのに、ぐんぐん太り続けました(苦笑)だんだん食生活も乱れてきて、増加に拍車がかかり、とうとう自分の中で超えてはいけないラインを突破(^▽^;;

昨年の夏頃、意識的に主食の糖質を抜いて、お腹が空いたら食べるという方針にしてみたら、2kg減りました。むくんでいた分がなくなっただけなんですけど、増加を抑えられるようになりました。驚いたことにPMSや低気圧時の過眠症状も治まってナイスでした。

がしかし、その後仕事で白米を食べるようになって、またご飯とパスタなどを口にするようになってしまい、元の木阿弥に・・・・・・。現在はむくみと体重増加との戦いです。

年齢的に20代、30代の人のダイエットは参考になりません。代謝が変わってきてると思うからです。



勝間和代さんの動画を見て確信した

しかし、つい最近ある方の動画を見て衝撃を受けました。ロジカルに結果を出し続ける勝間和代さんです!

私が注目したのは仕事術ではなくて、その姿。昔もっとふくよかなイメージあったんですけど、すっかり無駄なお肉がなくなってました。その理由はキッチンを見れば一目瞭然でした。実は勝間さんと私は同い年なんです💦 いや〜ニンゲンこうもデキが違うか・・・というのはおいといて!

食事を変えてダイエットに成功して、しかもキープしてる同い年の人がいた!

これは刺激を受けないわけがありません。それは痩せるだろうな、という食生活を実践されてることがすごく伝わりました。

しかもね、面白かったのが、焼いたり揚げたりすると老化物質のAGEができる。そんなもんわざわざ食べないと言い切ったところ!

私も今日からカツマーです。

9年ぶり、また誕生日前にダイエット決意

おりしも先日はRIZAPの取材に行ったこともあって、頭の中がダイエットモードに。

よーし!と思って、自分のKindle本のラインナップを改めて見たところ、しっかり食べる系のダイエット本過去に読んでた(笑) 全然活かせてなかったぜ💦

あらためて見直しつつ、気になる本のサンプルも見つつ、方向を絞りこんで行きました。

  • 食事を見直す
  • ダイエット中だけ食べるというやり方はしない
  • その食習慣を今後も続けられる、日常化できるものにする
  • 主食の炭水化物は控える
  • 油はこれまで通りだが、衣を付けた揚げものは控える
  • 煮込み系をメインにしてみる
  • 低糖質な材料を選ぶ

こんな感じかな。



伊藤かずえさんの本にも刺激受けました。

彼女も年上のダイエット成功者。やっぱり特別な製品に依存せず痩せた同年代の成功者の声を聞くべしですよ。

本の中にビフォー/アフターの写真があるんですけど、そのビフォーがアタシの悩みドンピシャな感じで(苦笑)自分を見てるようだわ〜!

というわけで、あとはRIZAPの糖質に関する本で知識とレシピを補いつつ、低糖質ライフにシフトしようかなと考えているところです。内臓脂肪が減ったら、絶対この腰痛治るし・・・・・・。

実は15年くらい前に行った占いで予言されてたんですよ。

「あなた、痩せないと仕事に支障が出るくらいの腰痛に悩まされますよ」

そのときは太ってたけど腰痛なんてなかったんで、「え?」と思ったんですけど。ここにはさすがに書けませんけど、その方があのとき言ってたいろんなことが今起きてるんですよね。だからね、

痩せればこの腰痛治るんですよ!

というわけで、がんばろうと決意しました。

ヘルシオホットクック、どうしようかな・・・・・・欲しいけど。



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