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【ソフト】Olympus Sonority が アップデートで MacOS10.13 に対応!

投稿日:2018年5月20日 更新日:

Olympus Sonority

愛用しているICレコーダーはOLYMPUS、文字起こしには同社のオリジナルソフト「Olympus Sonority」が欠かせないフリーライターのすずまりです。

Olympus Sonorityの何がいいかって、最初はオリジナルのソフトなのでOLYMPUSのICレコーダーとは相性いいはずだよね、くらいの感覚だったんですけど、使ってみたらとても実用的だった点が気にいっています。

ファンクションキーに再生、停止、送る、戻すなどの機能を割り当てられるのですが、他のテキストエディタやブラウザ上のGoogleドキュメントなどを操作しながらでも、操作できるのです。フットスイッチとセットで使うと、手を動かさなくていいので、さらに効率的なんですね。停止からの再生ではほんの少し戻る設定(オートバックスペース)もできるので、境目の発言が微妙に聞き取れないということもありません。なんだかんだで「Olympus Sonority」に戻り、ずっと愛用している次第です。



それが MacOS10.13になったとたん、シリアル番号求められるようになって起動しなくなりました。しかも入れてもエラーになるんです。ICレコーダーをUSBポートに接続していれば起動するんですけど、面倒くさい〜。なので、困っております〜と随分前にサポートに連絡しておりました。Olympus Sonorityでこんなエラーが出続けました

待つこと数ヶ月。つい先ほど、正式に対応したとの連絡が来ました。

さっそく再インストールしたところ、シリアルNoも通り、起動しました。

通常のアップデートではアプリを起動してから、ホーム画面でやるんですけど、今はそもそも起動しないのでまるっとインストールです。Olympus Sonorityインストール画面

[Olympus Sonority インストール]をクリックしたら、あとは流れにそって先に進めます。

最後に「重要なお知らせ」がでて一瞬びびりましたが、お・・・おう! ということで。

Olympus Sonorityの重要なお知らせ

いま一度シリアルNoの入力を求められましたが、無事起動。

Olympus Sonority起動時の画面

▼こちらがさりげなく便利なオートバックスペースの設定。ちょっと戻ってくれるだけで聞き直しやすいんです。

Olympus Sonorityのオートバックスペースの設定

▼こちらはもっとも気に入っている機能「Olympus Sonority 以外でもホットキーを有効にする」の設定画面。これがあるからこのアプリ使ってるようなものです。Olympus Sonorityのお気に入り機能

なにはともあれよかったよかった! 同じようにお困りだった方は、すぐ再インストールしてみてください



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