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【低糖質】1食分の糖質27.6gのレトルトご飯「へるしごはん白米(越のかおり使用)」

投稿日:2018年5月22日 更新日:

サラヤ へるしごはん 越のかおり

低糖質ダイエットの本を読んで勉強中のスリープテックライターのすずまりです。

今日は新たな低糖質ご飯を発見したので、メモする次第です。それはサラヤ株式会社の「へるしごはん白米(越のかおり使用)」。

高アミロース米「越のかおり」を100%使用し、125g当たり糖質量を27.6g(精白米は46.0g)に抑えているのが特徴だそうです。しかも通常の白米と比べてカロリーは35%オフだそう。どうしてもご飯が好きで止められないという方、自分ではなかなか低糖質な白ご飯を用意できないという方によさげ。

上記のこちらの商品は125gが2パックで1セットだそうですが、他にもいくつかあって、1パック150gというレトルトタイプのご飯もあるようです。ちょっと前の125gともども、このリンクの設定はどうなの、というブログカードになってますが💦 商品画像にして欲しい(苦笑)

こちらは米、大麦、酸味料、難消化性デキストリンが成分で、1食分が150gなので、糖質量は35.0gとのこと。

お茶碗60杯分を自分で炊飯できる生米タイプもありました。割と自炊できる人向けですね。

何グラムですよって言われても、いいのか悪いのかわからないわよねぇ!という声が聞こえてきそうです。そこでやっぱり出てくるRIZAP!

どういうタイプの糖質制限をしたいかによって、1日の摂取量が変わってくるとのこと。RIZAPでは1日分の糖質量

  • スーパー糖質制限:30~60g程度
  • スタンダード糖質制限:80~120g程度
  • プチ糖質制限:120~170g

の3つに分けているようです。つまり、主食の糖質量がはっきりしていると、おかずや調味料などをどれくらい使えばいいかコントロールしやすいというわけですね。

最近私が読み始めた1冊が世にも美味しい「ゆるやかな糖質制限ダイエット」なんですが、こちらでは1食あたり20〜40gの糖質量を取ることを基準としていました。

著者の山田先生は、

健康のためには毎食20g程度の糖質をしっかりとりましょう。

と述べています。

主食とおかずでとるか、主食は抜いておかず中心でとるかによって食材や調味料にも気を配らなくてはいけないようですが、両方食べるときは根菜類など糖質の多い食材や、ソース、ケチャップといった糖類が使われた調味料は控えたほうがいいそう。主食を抜いておかずだけにするなら、いも類がメインにならなければ材料も調味料も気にすることはないそうな!トマトや人参もいいのかな? 個人的には糖質制限の中にマヨネーズが入ってないのが嬉しいんですよね〜!

実は今回ご紹介したサラヤの「へるしごはん」の情報もここから。他にも糖質制限フルコースなフランス料理のレストランの紹介があったり、小麦粉のかわりに高野豆腐のすりおろしを推奨したりと、なるほど〜!な情報が豊富。全体のトーンも柔らかいので、糖質制限ビギナーにはいいかもしれません。



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