先日HUAWEI P30 Pro(評価機)をもって、府中の大國魂神社の「くらやみ祭り」を撮影してきました。
大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130 FAX:042-335-2621
行ったのが夜だったこともあって参拝はできず。どんな神社か見ることもなく帰ったので、今日改めて参拝してきました。神社そのものも興味があったのですが、お祭りで見たあの巨大な大太鼓を見たくて! 宝物殿の写真撮影は禁止なので写真はありませんが、迫力がありました。
お日柄がよかったのか、境内では二組もの結婚式に遭遇。ラッキーでした!
爽やかな快晴でよかったですねー!おめでとうございます! あの行列のシャーン!シャーン!という音を聞くと、不思議な気持ちになりますね。
最近神社に参拝する機会が増えたので、神社に関する本を読み始めております。参拝の仕方で改善すべき点がありました!今日はバッチリ。二拍手では左手やや上に、いい音でた! ご神気はわかりませんが😅
今日は結婚式が2組あって、参拝後に鯉のぼりが元気に泳ぎ出したりして、なんとなくいい感じ?
本によれば、神様に歓迎されているサインとかあるそうですが、結婚式に遭遇したりするのはいいことみたいですね。やった!
おみくじ引いたら、根津神社、東京大神宮に続いて3回続けての大吉。これにはさすがにビビりました。前回の東京大神宮の大吉率は26%という話で、一般的には平均すると16%くらいだとか!? 大國魂神社の大吉の内容はかなり手厳しくて、「大吉なの?💦」って。
おみくじの内容はどれくらいの期間影響するのか気になるところですが、あれこれ検索してみると次のおみくじを引くまでとか書いてあったりします。えー前で止めておけばよかったかしら(苦笑) でも神社によって祭られている神様が違うので、神様ごとにアドバイスが違うとの見解もあるようです。
「大吉」というのはあくまでも今の運であって、大事なのは書かれている内容だとか。あんまり期待しないで気を引き締めろとのメッセージかもしれません。でも祓い清められたかな。
いろんな神社があるので小銭がギリギリに。
お賽銭はキャッシュレスにはなりませんね。
大國魂神社フォトレポート

京王線 府中駅の出口6をでて、左へ

広くて清々しい通りに驚き!

全然関係ないんですけど、ガストとサイゼリヤと温泉が同居ってすごくない?

入口が見えてきました

ご神木

大鳥居

広くて爽やかな境内

狛犬

手水舎。参道の右手にありました。右側を通ったほうがよさそうです。

手水舎の龍

手水舎に象!

随神門が見えてきました

立派な随神門

随神門の中の「櫛磐間戸命(くしいわまどのみこと)」

豊磐間戸命(とよわまどのみこと)

随神門で見張る?大黒様

随神門で見張る?えびす様

随神門を入ると、すぐに結婚式の行列に遭遇

白無垢いいですね

風がなかった鯉のぼりが

元気よく泳ぎ出す鯉のぼり。お祝いしてますね。

大國魂神社 拝殿

御朱印は拝殿の左手側の社務所で
私は御朱印は集めておりません。
興味はあるのですが、自分の場合スタンプラリーみたいになりそうで失礼かなと。また、混雑しているときに御朱印のために1時間並ぶというのももったいないなーと思いまして。滅多に行けない場所だったらムキになってしまいそうだしね。一瞬ここからスタートしようかなって思ったんですが、止めておきました!

おみくじ

100円。よくよく振ってで出たのが3番

えっ!大吉!?

参拝が終わったら左側にまわると水神社と松尾神社があります

水神社。水波能売命(ミズハノメノミコト)、加茂別雷命(カモワキイカズチノミコト)、玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)、加茂別建角身命(カモワキタケヌミノミコト)が祭られてるそうです。

水神社の脇

松尾神社。大山咋命(おおやまくいのみこと)が祭られてるそうです。

これが「さざれ石」!

裏側にある本殿を塀の隙間から激写

巽神社(たつみじんじゃ)。市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)俗にいう弁財天が祭られているそうです。

巽神社の狛犬要チェック!「呼んだ?」みたいなユーモラスな表情ですw

巽神社の狛犬(左)

本殿の裏側。本殿の裏側で参拝するのもありだそうです。実は神様に一番近いから!

本殿裏側のご神木。樹齢1000年の大イチョウで根元がポイント。境内で最も強いパワースポットらしいです!

御神馬舎(手前)と東照宮

御神馬舎の中に馬が!

大鷲神社と住吉神社。住吉神社は表筒男命(うはづつおのみこと)、中筒男命(なかづつおのみこと)、底筒男命(そこづつおのみこと)が。大鷲神社は大鷲大神(おおとりのおおかみ)が祭られているそうです。

神楽殿

宝物殿。くらやみ祭りで見た御神輿や大太鼓はこの中にあります。大人200円。撮影は禁止です。くらやみ祭りの全行程がビデオで見られます。

宮乃咩神社(みやのめじんじゃ)。天鈿女命(あめのうづめのみこと)が祭られているそうです。

随神門の外にある稲荷神社
大國魂神社境内の神社は以上です。
これで関東全部の神社に参拝したことになるらしい!
大鳥居を入ると、右手にすぐ稲荷神社、左手に宮乃咩神社が見えるので、どういう順番で参拝するといいのか一瞬悩みました。が、まずは参道を真っ直ぐ進んで大國魂神社の拝殿を目指して参拝し、そのままぐるりとまわるがのいいのかな、と思いました。
稲荷神社のすぐ隣に、小さな休憩所がありました。

休憩所

ごはんも食べられます

白玉あんみつと甘酒をオーダーしました。甘酒は酒粕ベースのような味で、ほとんど甘くなかったです。大人の味でした。
境内にのんびり座れる場所はないのですが、空いているときはここで休むのもよさそうです。中にトイレもありますし!
なお、今回の写真はキヤノン PowerShot G7 X Mark IIで撮影しました。